AmazonFBA倉庫 納品不備に対するサービスや費用まとめ

前回記事に引き続き納品不備に関する記事になります。

納品不備に関しての記事をまだお読みでない方は以下記事をご覧下さい!

ご存知ですか? FBA納品不備で余分な経費発生

 

納品不備によって発生するリスク

梱包やラベルの貼付が適切に行われていない商品がAmazon FBA倉庫に納品された場合、Amazonは受領処置を保留にし、セラー宛にFBA受領不備連絡があります。

不備が生じた際の対応(Amazonに納品不備受領作業依頼すること。出品者に代わりラベル貼付やテープ補強をFC内でしてもらう)をしないと受領処置が進まず、納品処理が遅れるなどの状況が発生します。

納品不備受領作業依頼には別途手数料が発生

そのため、納品不備に関しての知識がないと、知らぬ間に赤字を出している状態、また、適切な梱包(Amazonprepに従う・受取手の気持ちを考え梱包)ができていないと、アカウントヘルスの悪化に繋がりかねません。

 

Amazon輸出における利益向上やアカウントヘルスに関しては以下記事をご覧下さい!

Amazon輸出 利益アップに必要な見逃しがちチェックポイント3選

Amazon輸出 アカウントヘルスを高めるために読んでおくべき記事3選

以下では、納品不備対応サービスにかかる費用をご紹介していきたいと思います。

 

補足

FBAの場合カスタマサポートやダメージ等はアマゾンが対応し、Amazonが責任を負いますが、お客様のクレーム内容が「偽物」「賞味期限切れ」とかであった場合はアマゾンは出品者に対し厳しいい対応を要求することがあります。

梱包をいい加減にして、お客様を怒らせてしまうとそういったクレームにつながる可能性があるのでFBAだからと言っていい加減ではNGです!!

 

納品不備対応サービスかかる費用

納品不備があった商品に対して行われるサービスとそれにかかる費用を以下表にまとめてみました。

 

 

表中の『問題のタイプ』のような問題がAmazon FAB倉庫初回納品時に納品不備があった場合は、『初回納品時に問題のあった際の請求』に記載されている手数料が請求されます。

また、初回納品以降、問題が発生した場合(Amazonの梱包指示を無視して納品した場合)、、  『2回目以降に問題が見つかった場合の請求』  の列に表示された手数料が商品ごとに請求されます。

 

納品不備確認方法  3パターン

納品不備確認は以下3つの方法があります。

① (セラーセントラル)ー 在庫 ー FBA納品手続き ー 該当のFBAシップメントをクリック ー 納品内容の確認

② (セラーセントラル)ー 在庫 ー FBA納品手続き ー 納品不備一覧

③ Amazonからのメールを確認 タイトル:「Action Required – Inbound Performance Alert*****

 

まとめ

AmazonFBA倉庫 納品不備に対するサービスや費用まとめに関しては以上となります。

納品不備に関しては別記事に記載してあるのでよろしければそちらをご覧下さい!

Amazon輸出 FBA倉庫納品不備 確認方法

投稿者プロフィール

山田 貴弘
山田 貴弘
株式会社グローバルブランド 代表取締役
前職商社でアメリカ駐在をしメーカー商品の北米普及営業に携わる。
越境EC10年以上で現役Amazon、eBay、LAZADA、Alibaba、Cdiscountセラー。
独自開発したShipperMaker(越境EC物流システム)は海外物流システムとしてはアマゾン、アリババ唯一の公式プロバイダー。
オンライン販売だけでなく、オフライン販売や海外展示会出展、現地営業も行う。
現場情報、ノウハウを中心とした輸出セミナー講師として年間10回以上登壇(日本郵便、Fedex、楽天)。

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