海外での住所や電話番号の書き方

 

海外輸出を行なっている人であれば、どんな人でも一度は経験する事の一つに返品があります。

 

 

なかには海外用の正確な電話番号や住所が記載されておらず、返品がきちんと行われなかった方もいるのでは無いでしょうか?

 

 

海外用の住所や電話番号を正確に記入しないと、このような損失を生んでしまう可能性があります。このような損失が無くなるならば、正確な海外用の住所や電話番号を覚えない理由は無いですよね。

 

 

そこで今回は、Amazon輸出初級者のために、海外向けの住所や電話番号を記載する際のポイントをご紹介していきたいと思います!

 

 

 

国番号をつける

 

電話番号を記載する項目は必ずありますが、日本で記載するのと同じようにしてしまっては電話は繋がりません。海外の方向けに記載する際は、国際電話でつながる表記にする必要があります。

 

 

国際表示にする手順は以下です。

 

①先頭の『0』を省略

 

②先頭に『+81』を付ける

 

実際に、「090-1234-5678」という電話番号を国際表示にすると、

+819012345678」となります。

 

 

 

住所を記載する順番

 

日本で住所を記載する際は「大きな単位から小さな単位へ」という流れで書いていきますが、英語表記の場合には日本と真逆になります。

 

 

例を挙げると以下のようになります。

 

 

・日本の場合

460-0031

愛知県名古屋市中区本丸1

 

・英語表記の場合

Street Adress1:1-1, Honmaru Naka-ku

City:Nagoya-city

State/Province/Region:Aichi

Postal Code/ZIP Code:460-0031

Country:JAPAN

 

 

 

まとめ

 

海外での住所や電話番号の書き方に関しては以上となります!

 

 

繰り返しますが、正確な海外用の住所や電話番号を記載しないと返品が行われず損失を生んでしまう可能性が発生するので、本記事を参考にして正確な記載方法をマスターしましょう!

 

 

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投稿者プロフィール

山田 貴弘
山田 貴弘
株式会社グローバルブランド 代表取締役
前職商社でアメリカ駐在をしメーカー商品の北米普及営業に携わる。
越境EC10年以上で現役Amazon、eBay、LAZADA、Alibaba、Cdiscountセラー。
独自開発したShipperMaker(越境EC物流システム)は海外物流システムとしてはアマゾン、アリババ唯一の公式プロバイダー。
オンライン販売だけでなく、オフライン販売や海外展示会出展、現地営業も行う。
現場情報、ノウハウを中心とした輸出セミナー講師として年間10回以上登壇(日本郵便、Fedex、楽天)。

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