【Amazon輸出】商品リサーチ方法 〜安定して収益をあげるために〜

 

Amazon輸出を行う上で最も重要だと言っても過言ではないのが商品リサーチです。

 

 

皆さんはどのような方法で商品リサーチを行なっているでしょうか?ご自身の中で利益率が高い商品を見つけるためのロジックは確率されていますでしょうか?

 

 

安直にAmazonで売れ筋商品を仕入れて販売しているだけでは薄利勝負から抜け出せず、利益率を大幅にアップさせる事ができません。

 

 

そこで今回は利益率が高い商品の見つけ方、そのために必要なマインドセット(考え方)をご紹介していきたいと思います。

 

 

これからAmazon輸出を始めるという方は、前回記事に基本的な商品リサーチ方法を記載したのでそちらをご覧ください!

 

 

【Amazon輸出】売れ筋商品の見つけ方(導入編)

 

 

 

利益率をあげるために必要なマインドセット

 

まず初めに、この記事をご覧の皆さんは、利益率は何によって決まるかお考えになった事はありますでしょうか?

 

 

当たり前の事を言うようですが、利益率は販売までのハードルの高さによって決まります

 

 

なぜ東インド会社があれほどまでに莫大な富を築いたのでしょうか?

 

 

それは、当時のヨーロッパでは入手困難だった物(香辛料など)を、危険な航海の結果手に入れて、それを販売していたからです。

 

 

ここから考えられる事は、如何にライバルセラーが仕入れにくい物(または、海外に発送しにくい物)を仕入れるか、と言う事になります。

 

 

 

利益率の高い商品とは

 

前述した通り、利益率の高い商品は、販売までのハードルが高い物、つまり仕入れにくい物となります。

 

 

仕入れにくい物はサプライチェーンが複雑な物(コンビニで売られている一番くじの景品や、UFOキャッチャーの景品など)や、

食品、化粧品、危険品(インク関連)に該当するものなどがあります。

後者に関しては、専門業者に依頼するなどして解決することが可能です。

 

 

 

利益率を高めるために 仕入れる段階

 

利益率の高い商品がどのような物かについては皆さん理解されたかと思います。

 

 

そこで次に考えるべき事は、それらの商品をどの段階で仕入れるか、になります。

 

 

例えば、一番くじや、UFOキャッチャーの景品などは、店頭でお金をかければ手に入れる事ができますが、それでは利益が取れない、最悪の場合、赤字になってしまい本末転倒となります。

 

 

利益率を高める為には、これらの景品がコンビニやゲームセンターに仕入れられる前の卸や問屋から購入しましょう。

 

 

また、このような商品を安定して仕入れる為にも、コンビニや、ゲームセンターの仕入れ担当の人と仲良くなっておくことも戦略の一つですね。

 

 

 

サプライチェーンの上流を抑えるために

 

卸や問屋から仕入れる事に慣れてきたら、どんどんサプライチェーンの上流を抑えにいきましょう。

 

 

当然ですが、サプライチェーンの上流から仕入れれば仕入れる程、利益率は高くなります。

 

 

また、これを少し違う角度から捉えると、自分がサプライチェーンの最上流になってしまう方法、自社ブランド商品の開発、販売という方法もあります。こちらに関しては追々ブログで書きたいと思います。

 

 

 

まとめ

 

商品リサーチ方法 〜安定して収益をあげるために〜に関しては以上となります。

 

 

繰り返しますが、利益率を高める為には、どのようにして’販売までのハードルが高い物’を仕入れるかを考える必要があります。

 

 

ライバルセラーが多い人気商品に相乗りしているうちは薄利の戦いから逃れられません。誰もしていない、やりたがらない事をやるのが重要ですね。

 

 

 

オリジナル商品を販売する為には新規商品登録が必要です。

 

 

海外Amazonでの、新規商品登録に関してはこちらの記事をご覧ください!

 

 

【Amazon輸出】新規カタログ作成方法①(新規商品登録方法)

 

 

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投稿者プロフィール

山田 貴弘
山田 貴弘
株式会社グローバルブランド 代表取締役
前職商社でアメリカ駐在をしメーカー商品の北米普及営業に携わる。
越境EC10年以上で現役Amazon、eBay、LAZADA、Alibaba、Cdiscountセラー。
独自開発したShipperMaker(越境EC物流システム)は海外物流システムとしてはアマゾン、アリババ唯一の公式プロバイダー。
オンライン販売だけでなく、オフライン販売や海外展示会出展、現地営業も行う。
現場情報、ノウハウを中心とした輸出セミナー講師として年間10回以上登壇(日本郵便、Fedex、楽天)。

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