ルール変更は日常茶飯事?! Amazon FBA手数料に関して

 

Amazon FBAルール変更、そしてFBA手数料の値上げ

 

 

もはや恒例行事の一つに感じている方も多いのではないのでしょうか?

 

 

前回は、2018年2月22日にAmazon FBA手数料が改定されました。次回は2018年9月15日の予定です。

 

 

毎年2月15日と8月15日の在庫一掃チェックの後に、ルール変更を行なってくるのは、Amazonフリークの方であれば有名な話ですね。

 

 

そして最近は手数料の変更(値上げ)が多いのもまた販売者としては苦しいところです。

 

 

次回(2018年9月15日)のルール変更に関してしっかり理解していないと、今まで手数料がかかっていなかった方も、手数料が発生してしまう可能性があります

 

 

そこで今回は、不必要な支出を避けるためにも、Amazon FBA倉庫におけるルール変更点を確認していきたいと思います。

 

 

Amazon FBA納品手数料に関してはこちらをご覧ください!!

 

 

【確実に読んでおきたい!!】 日本一正確なAmazon FBA納品手数料について

 

 

 

Amazon FBA倉庫 〜ルール変更の詳細〜

 

今回の変更は、Amazon FBA長期在庫保管手数料に関して行われました。

 

 

Amazon FBA長期在庫保管手数料に関してはこちらをご覧ください!!

 

 

しっかりと理解していますか?? アメリカAmazon FBA 〜在庫保管手数料まとめ〜

 

 

今回の改正で変更があったのは以下の2点です。

 

 

①Amazon FBA手数料の変更

 

②在庫一斉チェック実施回数の変更

 

 

これらをまとめたものが以下の表になります。(※赤字で記載している箇所が今回ルール変更点です。)

 

 

 

(※1立方フィート=0.3メートル×0.3メートル×0.3メートル)

 

 

 

また、Amazon FBA倉庫の手数料を抑えるには、倉庫を一つにまとめるのは有効な手段です。

 

 

FBA倉庫を一つにまとめる方法に関してはこちらをご覧下さい!

 

 

Amazon輸出 FBA倉庫を一箇所にまとめるとお得なの?!

 

 

 

まとめ

 

このAmazon FBAルール変更と手数料値上げ。既に恒例行事となっていますね~。

 

 

慣れている方は「またこの季節か・・」となりますが、慣れていない方は見逃しがちな点です。

 

 

Amazon輸出成功は、見にくい経費削減(手数料、輸送関税手数料等)にあり!と言っても過言ではないので、しっかりチェックしていきましょう!

 

 

また、Amazon FBAに関するその他の記事はこちらをご覧ください!!

 

 

ライバルと差をつける!! Amazon FBA完全網羅!!

 

 

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投稿者プロフィール

山田 貴弘
山田 貴弘
株式会社グローバルブランド 代表取締役
前職商社でアメリカ駐在をしメーカー商品の北米普及営業に携わる。
越境EC10年以上で現役Amazon、eBay、LAZADA、Alibaba、Cdiscountセラー。
独自開発したShipperMaker(越境EC物流システム)は海外物流システムとしてはアマゾン、アリババ唯一の公式プロバイダー。
オンライン販売だけでなく、オフライン販売や海外展示会出展、現地営業も行う。
現場情報、ノウハウを中心とした輸出セミナー講師として年間10回以上登壇(日本郵便、Fedex、楽天)。
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https://www.globalbrand.co.jp/about-lecture/

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