ご存知ですか? Amazon FBA 〜納品不備で余分な経費発生〜

 

 

みなさんAmazon FBA納品不備に関して意識したことはありますか?

 

 

FBA納品の際に、不備が見つかった商品は、販売を行うために該当箇所を直す必要があります。

 

 

そこで本記事では、Amazon FBA納品時に、不備があった場合の確認方法や、対処方法について確認していきたいと思います。

 

 

 

納品不備とは

 

納品不備とは、Amazon FBA倉庫へ納品貨物が到着した際に、以下のような不備が発見された商品の事です。

 

 

・何らかの理由で外箱ラベルがスキャンできない

 

・納品商品に破損が確認される

 

・納品数が異なる

 

 

納品不備に関しては、Amazonセラーセントラルから確認する事ができます。

 

 

Amazonセラーセントラルはこちら!!

 

 

また、Amazon FAB倉庫へ納品した商品の確認方法についてはこちらをご覧ください!!

 

 

Amazon FBA 〜出荷後納品チェック方法まとめ〜

 

 

 

納品不備 主な5つの問題パターン

 

以下では、納品不備に見られる問題のタイプとその内容に関してご紹介していきます。

 

 

 

商品ラベルに関する問題

 

FBAで販売される商品は送品コードにより管理されます。

 

 

そのため、基本的に商品ラベル(FNSKU またはUPCJANEANISBN など)の貼付が必須です。

 

 

もちろん、バーコードは読み取り可能であることが重要です!

 

 

納品不備商品は、Amazonにラベルを貼付を依頼することで、受領販売が可能な状態にすることができます。(※別途手数料が発生します)。

 

 

Amazon FBA 〜納品不備に対するサービスや料金まとめ〜

 

 

商品ラベルに関する問題は以下のケースが考えられます。

 

 

・商品ラベルが無いケース

 

・商品ラベルが読み取れ無いケース

 

・外箱ラベルが無いケース

 

・外箱ラベルが読み取れ無いケース

 

・ユニットのラベルが間違っているケース

 

 

 

梱包に関する問題

 

一部の商品は、破損や故障なく、ベストな状態で届けられるように、Amazonにより所定の梱包要件(=プレップ)が定められています。

 

 

プレップを行わずに納品された商品、もしくはプレップがきちんとできていないと判断された場合は不備とみなされます。

 

 

その場合も、Amazonに作業を依頼することで、不備解消ができます。(※別途手数料が発生します)。

 

 

Amazon FBA 〜納品不備に対するサービスや料金まとめ〜

 

 

梱包に関する問題は以下のケースが考えられます。

 

 

・商品が袋詰めされていないケース(packing

 

・商品がエアキャップで包まれていないケース(poly bagging

 

・商品がテープで補強されていないケース(taping

 

 

 

ダンボールの梱包状態に関する問題

 

商品がAmazon FBA倉庫に到着した時に、安全性に関する問題が確認される場合です。

 

 

日々FBA倉庫にはたくさんの貨物が到着します。

 

 

全ての貨物を可能な限りスムーズに処置し、販売開始へと進めるため、重量等のルールが設けられています。

 

 

貨物がFBA倉庫に到着した際に、Amazonが定める納品要件を守れていない場合、その貨物は不備とみなされ処置保留となります。

 

 

ダンボールの梱包状態に関する問題は以下のケースが考えられます。

 

 

・ダンボールのサイズが上限を超過しているケース

 

・ダンボール重量が超過しているケース

 

・FBA外箱ラベルがダンボールに貼付されていない or 複数あるケース

 

・不適切な梱包材を使用したケース

 

 

海外配送におすすめの梱包資材や、梱包方法に関してはこちらをご覧ください!!

 

 

完全無欠 海外発送 “推奨” ダンボール事情

 

返送が半分以下に?! 海外Amazon FBA倉庫配送時の外箱ラベル貼り方

 

 

 

非取り扱い製品・禁止製品に関する問題

 

以下の商品はAmazon FBAでの販売が禁止されています。

 

 

 

・制限対象商品

 

→FBAを通じた販売またはAmazonでの販売が制限されている商品の事です。

 

 

 

納品数が異なる問題

 

納品された商品の数量が、FBA納品の内容や数量と異なっているケースです。

 

 

納品数が異なる問題に関しては、以下のケースが考えられます。

 

 

・納品プランにない商品が混在していた場合

 

・納品数より受領数が多い場合

 

・配送先FBA倉庫を間違えた場合

 

・到着時に商品が破損した場合

 

 

 

納品不備が改善されない場合

 

 納品要件に関する問題が繰り返し発生した場合には、FBA納品の作成や修正を行う機能が一時的に利用できなくなる可能性があります。

 

 

そのような状態に陥らないためにも、納品不備に関してはしっかりと意識的にチェックを行いましょう!!

 

 

Amazon FBAの出荷後納品チェック方法に関しては、こちらをご覧ください!!

 

 

Amazon FBA 〜出荷後納品チェック方法まとめ〜

 

 

 

まとめ

 

Amazon FBA納品不備に関しては以上となります。

 

 

納品不備商品に対して行われるサービスや、その費用についての詳細はこちらをご覧ください!

 

Amazon FBA 〜納品不備に対するサービスや料金まとめ〜

 

 

 

また、Amazon FBAに関するその他の記事はこちらをご覧ください!!

 

 

ライバルと差をつける!! Amazon FBA完全網羅!!

 

 

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投稿者プロフィール

山田 貴弘
山田 貴弘
株式会社グローバルブランド 代表取締役
前職商社でアメリカ駐在をしメーカー商品の北米普及営業に携わる。
越境EC10年以上で現役Amazon、eBay、LAZADA、Alibaba、Cdiscountセラー。
独自開発したShipperMaker(越境EC物流システム)は海外物流システムとしてはアマゾン、アリババ唯一の公式プロバイダー。
オンライン販売だけでなく、オフライン販売や海外展示会出展、現地営業も行う。
現場情報、ノウハウを中心とした輸出セミナー講師として年間10回以上登壇(日本郵便、Fedex、楽天)。

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