【2018 最新版】 カリフォルニア州法 PROP65に関して

【 2018/10/03追記 】

prop65最新情報

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prop65の基準値超えた場合に貼付する必要があるラベルが貼られていなかったとして
現在、サンディエゴの店舗で販売されている抹茶製品に対し、現地民間団体が訴えを起こしています。

目的はメーカーから和解金を得ることと考えられます。

 

抹茶商品は取り扱っているセラーも多いかと思いますが、抹茶の茶葉には鉛が含まれている為、販売の際にはご注意ください。

 

現地からの速報なので具体的な詳細が分かり次第、追記していきます。

 

 

みなさんカリフォルニア州法 ’PROP65’に関してご存知ですか?

 

 

今回行われる法改正に’PROP65’は該当し、Amazonの取り扱い商品に関しても’PROP65’は適用されます。

 

 

そこで今回はカリフォルニア州法 ‘PROP65’に関して確認していきたいと思います。

 

 

 

カリフォルニア州法 PROP65とは

 

‘PROP65’とは、今回適用される事になった、発がん性物質(有害な化学物質)からカリフォルニア州民と飲料水を守るための法律です。

 

 

この度、Amazon取り扱い製品に関しても、この法律が適用されることになりました。(2018/8/1から施行)

 

 

今回の法改正は、カリフォルニア州におけるものですが、アマゾンの大きな拠点がカリフォルニアにありますので、販売先がカリフォルニアであるか否かにかかわらず適用となりそうです。

 

 

弊社のお客様が発送されている商品に関しましても、『有害な物質が使用されているのではないか?』と、注意喚起のメールがAmazonから各セラー様に送信されています。

 

 

また、弊社予測ですが、今回の件に関する要チェック製品は以下の3点になります。

 

 

①フリクションなどの文具のインク

 

②陶磁器

 

③プラスチック製品

 

 

各製造メーカーに確認した訳ではありませんが、いずれの商品も危険物質を含有しない製品だと考えています。

 

 

FDA商品納品時の《英語製品ラベルを貼付》や、リチウム電池発送の際の、かつての《外装箱へのアイコン貼付》の様に、現地のルールに従った発送販売を行う方法が無いかに関しましても、弊社アメリカ支店を中心に現在調査中ですので、結果が分かり次第お知らせしたいと思います。

 

 

 

‘PROP65’ 関連サイトリンク

 

‘PROP65’ 関連サイトリンクを、以下にいくつか載せておくので、よろしければ参考にしてみて下さい!

 

Amazon推奨参考ページ

 

カリフォルニア州法Prop 65規制への対応状況 -年内の経過措置失効に向けた取り組み-

 

カリフォルニア州法“プロポジション65(Prop65)”の動向

 

米カリフォルニア州:プロポジション65の警告表示ルールを改正

 

 

まとめ

 

カリフォルニア州法 ’PROP65’に関しては以上となります。

 

 

今回のように、海外最新情報を知っておく事は、リスク回避に繋がります。

 

 

現地情報のアップデートは欠かさず行いましょう。

 

 

また、’PROP65’に関する疑問点を、Amazonに確認した内容を別記事に掲載してあるので、こちらからご覧ください!!

 

 

【問い合わせ内容①】カリフォルニア州 PROP65

 

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投稿者プロフィール

山田 貴弘
山田 貴弘
株式会社グローバルブランド 代表取締役
前職商社でアメリカ駐在をしメーカー商品の北米普及営業に携わる。
越境EC10年以上で現役Amazon、eBay、LAZADA、Alibaba、Cdiscountセラー。
独自開発したShipperMaker(越境EC物流システム)は海外物流システムとしてはアマゾン、アリババ唯一の公式プロバイダー。
オンライン販売だけでなく、オフライン販売や海外展示会出展、現地営業も行う。
現場情報、ノウハウを中心とした輸出セミナー講師として年間10回以上登壇(日本郵便、Fedex、楽天)。

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