【ホリデー準備】これだけは押さえておきたい注意点

 

Amazonセラーの皆様、ホリデーの準備はいかがでしょうか。

 

この時期に気を付けたいのが、ホリデー前恒例のBANラッシュ。

 

BAN = サスペンド・アカウント停止

 

特に、真贋クレームをうけてしまうと、サスペンド等、最悪の事態となる可能性があるので、最大限の注意が必要です。

 

ここでは、アマゾン輸出の落とし穴として見落としがちなケースを紹介しますので、対策の参考にしてみて下さい。

 

 

要注意と対策

 

 

BANの原因としてありがちなのが、商品パッケージの裏面が英文の商品ページに、日本語パッケージの商品を出品し、売ってしまうケースです。

 

 

裏面表記の見分け方は商品ページの裏面画像になりますが、表面画像しかない場合は、出品ページのUPCと出品者から、必ず確認を行うようにしましょう。

 

 

 

BAN事例

 

https://www.amazon.com/Hadabisei-Facial-Mask-Super-Moist/dp/B000FP3FFM/ref=olp_product_details?_encoding=UTF8&me=

 

上記商品は商品ページ上には表面パッケージの画像しか表示されていませんが、実際には写真の通り、裏面の表記が英語の商品です。

 

 

 

ところが、それに気付かずに、日本で販売されている商品を出品しているセラーが散見されます。

 

 

商品ページ内には「Japanese product」と記載がある為、日本購入品だと思ってしまいがちですが、裏面パッケージとUPCが異なると、偽物と判断され、クレームにつながる可能があるので注意が必要です。

 

クレームを受けしまうと、BANに直結する恐れがありますので、必ず確認するようにしましょう。

 

 

 

まとめ

 

 

【ホリデー準備】これだけは押さえておきたい注意点に関しては以上となります。

 

 

ホリデーは年に一度のビッグイベントになりますので、このチャンスを逃すことなく、最大限に活かして売上アップにつなげましょう!

 

 

その他ホリデーシーズンに関しては下記記事をご参考にして下さい。

 

 

【2018 最新版】Amazon ホリデーシーズンまとめ

 

【Amazon輸出】利益3倍?! ホリデーシーズン抑えるべき3つのポイント

 

【ホリデーシーズン】Amazon数量限定タイムセール販売方法

 

 

 

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投稿者プロフィール

GB越境EC事業部
GB越境EC事業部
株式会社グローバルブランド 越境EC事業部。テレ東WBS出演|日経1面掲載|
米国アマゾン評価10000件超。uk5000超。海外物流200万件突破。オンラインxオフライン。米国現地営業。グローバル商品開発。営業拠点:名古屋|東京|米国|英国。生産拠点 日本|米国。
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