北米最大級の中国人向けECモール Yamibuy

 

米国で中華系の人達に特化したECモールを展開するYamibuyをご存知でしょうか?

 

 

今回は、日本でまだ馴染みのないYamibuyに関するイントロダクション記事になります。

 

 

以下ではYamibuyの概要をご紹介していきます。

 

 

ECモールへのセラー登録は、登録時期により難易度が異なります。登録に関しましては、各ECモールの最新情報を各自でお調べいただくよう、お願い申し上げます。

 

 

 

Yamibuyとは?

 

Yamibuyのモール形態は、B2C(基本自社配送) , B2B(直接Yamibuyに)販売ができるECモールになります。

 

 

月間訪問者数は150万人で、この内、半数が新規ユーザーとなり、ユーザー年齢層はユーザーの88%が18-34歳で、男女比率は3:7となります。

 

 

また、驚異的な事に、2014年11月には$1.5million/月(1億5000万円/1$ 100円換算)だった売り上げが、わずか4年で現在$160million/年(160億円/1$ 100円換算)までの急激な売り上げ大幅アップを見せる程勢いのあるマーケットプレイス型モールです。

 

 

 

Yamibuy契約ブランド

 

以下画像に掲載されているメーカーと、Yamibuyは契約を結んでいます。

 

 

 

 

 

Yamibuy モール特徴

 

・Yamibuyでは2週間ごとに製品がアップロードされます。

・米国全土へ配送可能

・初期費用がないことに加え、売り上げアッププログラムに参加することも可能です。

・出品のサポートをアカウントマネージャーがサポートします。

・クレジットカード・paypal・Alipay・Wechat payに対応しています。

 

 

 

投稿者プロフィール

山田 貴弘
山田 貴弘
株式会社グローバルブランド 代表取締役
前職商社でアメリカ駐在をしメーカー商品の北米普及営業に携わる。
越境EC10年以上で現役Amazon、eBay、LAZADA、Alibaba、Cdiscountセラー。
独自開発したShipperMaker(越境EC物流システム)は海外物流システムとしてはアマゾン、アリババ唯一の公式プロバイダー。
オンライン販売だけでなく、オフライン販売や海外展示会出展、現地営業も行う。
現場情報、ノウハウを中心とした輸出セミナー講師として年間10回以上登壇(日本郵便、Fedex、楽天)。

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