【Amazon推奨】収益倍増のホリデーシーズンに参加するための必勝ポイント

 

 

売上アップ必死のホリデーシーズン、その中でも特に『おもちゃ(Toys & Games)』カテゴリーは飛ぶ鳥を落とす勢いで売れます。※TOY以外でももちろん売上は爆上げします

 

 

Amazonセラーからすると、ホリデーシーズンに参加して、何としても『おもちゃ(Toys & Games)』カテゴリーの商品を販売したいと思います。

 

 

そこで今回は、Amazonが推奨する、ホリデーシーズンに参加するために出品者が行うべきアクション詳細について確認してきたいと思います。

 

 

あくまでも’Amazon推奨’なので、必ず全てを完璧に行わないと販売がホリデーシーズンに参加出来ないわけではない事に注意してください。

 

 

ホリデーシーズンに関してはこちらの記事をご参考ください。

 

緊急告知)Amazon.comのA-Zが非常に上げやすい環境に変わってきておりますので、自社配送の方は発送リードタイムや追跡なしで送ることはODRに影響しますので、極力やめましょう

 

【ホリデーシーズン参加条件】~Amazonからのメール原文翻訳付~

 

 

 

ホリデーシーズン参戦! Amazon推奨7つのステップ

 

ホリデーシーズンに参加するためには、いくつかの条件がありました。

 

 

ホリデーシーズン参加条件

 

 

その条件を満たすために、Amazonが出品者に推奨しているステップがいくつかあり、

 

 

①パフォーマンスレートのチェックを欠かさず行い、必要に応じたアクションを行う

 

FBAを利用する

 

③注文を頻繁に確認する

 

④キャンセルを防ぐ(発送可能な商品のみを販売する)

 

⑤期限を守り発送とシップコンファームを行う

 

⑥出品者ポリシーの活用と更新を忘れず行う

 

⑦ドロップシッパーを利用する場合、【pSLApt シップコンファーム】の提供のため、先方のSLA規約を確認する

 

 

7つとなります。

 

 

以下では、それぞれの項目に関して説明していきたいと思います。

 

 

 

① パフォーマンスレートのチェックを欠かさず行い、必要に応じたアクションを行う

 

アマゾンが定めるホリデーシーズン参加用のアカウントヘルスの基準値を下回ることのないように、日々、パフォーマンスレート(アカウントの健全性)の確認を徹底しましょう。

 

 

アカウントヘルスに関してはこちらの記事をご参考ください。

 

【Amazon輸出】アカウントヘルス(Account Health)で顧客満足度を数値化

 

 

 

② FBAを利用する

 

過去記事で確認した、ホリデーシーズン参加のためのアカウントヘルスに関する必須条件は、FBAは適用外です。

 

 

自社発送からFBA販売に切り替えれば、アカウントヘルスの数値は判断材料になりませんので、FBAに切り替えることをお勧めします!

 

 

より詳細にFBAに関して知りたい方はこちらの記事をご参考ください。

 

2018年度 最新版】Amazon輸出 FBA販売とは? ~メリットや使い方まとめ~

 

 

 

評価(フィードバック)に関しては、こちらの記事をご確認ください。

 

【2018年版】Amazon 〜フィードバック削除依頼方法〜

 

 

 

③ 注文を頻繁に確認する

 

新規注文にいち早く対応すると購入者からのクレームが減ります。

 

 

早く対応すればするほど、配送の遅れを免れることができます。

 

 

注文の確認は、画像赤ワクで囲った部分から行えます。

 

 

 

 

 

 

④ キャンセルを防ぐ(発送可能な商品のみを販売する)

 

出品者都合のキャンセルは、アカウントヘルスの「注文不良率(Order defect rate)」に影響を与えます。

 

 

アカウントヘルスの評価が下がりますので、在庫管理をしっかりおこない、出品者都合のキャンセルをしないよう注意しましょう。

 

 

【アカウントヘルス ①】注文不良率(Order defect rate)に関して (2018/9/24~30 アップロード予定)

 

 

 

⑤ 期限を守り発送とシップコンファームを行う

 

出品者都合のキャンセルは、アカウントヘルスの「出荷パフォーマンス」に影響を与えます。

 

 

アカウントヘルスの評価が下がりますので、在庫管理をしっかりおこない、出品者都合のキャンセルをしないよう注意しましょう。

 

 

【アカウントヘルス ③】出荷パフォーマンス(Shipping Performance)に関して  (2018/9/24~30 アップロード予定)

 

 

 

⑥ 出品者ポリシーの活用と更新を忘れず行う

 

特に、自社配送の場合、出品者ポリシー欄に返品やキャンセルに関するルールを記載することで、カスタマーサポートに役立ちます。

 

 

お客様が購入した商品に関して出品者と連絡を取る場合、ストアポリシーを参照することが多いため、きちんと活用できていれば、お問合せが減る可能性があります。

 

 

また、出品者情報に関しての理解が深まるため、お客様の不安な気持ちが解消され、クレームやネガティブの抑止力にもなります。

 

 

出品者ポリシーの設定・編集は以下の手順で行います!

 

 

まずセラーセントラルから、『設定』タブの『情報・ポリシー』を選択します。

 

 

 

 

以下画像のページが出品者ポリシーの設定・編集が行えます。

 

 

画像下部の青文字部分から、自分が編集したい項目をクリックして編集を行います。

 

 

 

 

 

⑦ ドロップシッパーを利用する場合、【pSLApt シップコンファーム】の提供のため、先方のSLA規約を確認する

 

ドロップシッパー(ドロップシッピング)とは、商品等をウェブサイトの閲覧者が購入した場合に、商品の発送を販売したウェブサイトの提供者や広告者ではなく、製造元や卸元が直接行う取引方法の事です。

 

ドロップシッピングを行う際は、何か問題が生じた場合に備えて、SLA契約を確認しておきましょう。

 

※SLA契約:サービス提供者(プロバイダ)とサービス委託者(顧客)との間で契約を行う際に、提供するサービスの内容と範囲、品質に対する要求(達成)水準を明確にして、それが達成できなかった場合のルールを含めて、あらかじめ合意しておくこと。

 

 

まとめ

 

【Amazon推奨】収益倍増のホリデーシーズンに参加するための必勝ポイントに関しては以上となります。

 

 

ホリデーシーズンに参加するために行うポイントが理解できたら、次はホリデーシーズンの攻略法に関して学んでいきましょう!

 

 

ホリデーシーズン攻略法に関してはこちらをご覧ください!

 

【Amazon輸出】利益3倍?! ホリデーシーズン抑えるべきポイント

 

 

 

無料メルマガ登録はこちら!!

 

無料メルマガ登録

 

 

投稿者プロフィール

山田 貴弘
山田 貴弘
株式会社グローバルブランド 代表取締役
前職商社でアメリカ駐在をしメーカー商品の北米普及営業に携わる。
越境EC10年以上で現役Amazon、eBay、LAZADA、Alibaba、Cdiscountセラー。
独自開発したShipperMaker(越境EC物流システム)は海外物流システムとしてはアマゾン、アリババ唯一の公式プロバイダー。
オンライン販売だけでなく、オフライン販売や海外展示会出展、現地営業も行う。
現場情報、ノウハウを中心とした輸出セミナー講師として年間10回以上登壇(日本郵便、Fedex、楽天)。

コメントを残す