東南アジア最大級ECモール Lazada完全公開

 

これから越境ECを始める、海外進出を考えている方の中で、東南アジア市場を考えている方も多いのではないでしょうか。

東南アジアの人口は中国の約半分に匹敵する6億人かつ、物流などのインフラ整備が整いつつあります。また、モバイル・インターネット革命も始まったばかりなのでこれからの市場と言えるかもしれません。

今回は東南アジアの中でも最大級プラットフォーム Lazadaに関してご紹介していきます。

Lazadaとは

Lazadaは、ドイツのRocket Internet社がAmazonを模倣する事によって設立された、東南アジア最大のECモールです。

本社はシンガポールにあり、インドネシア、マレーシア、ベトナム、フィリピン、タイと、東南アジア6カ国に展開しています。

 

数字で表すLazada

Lazadaの特徴を数字で表すと以下のようになります。

 

カテゴリートップ5と平均販売価格

Lazadaの平均取引金額は20USDです。

下表は販売カテゴリーのトップ5の流通数と、平均販売価格をまとめたものになります。

 

また、Lazadaの出品に関しては以下記事をご覧ください!

Lazada 出品:エラーだらけで出品困難はほんと?!(2018年8月10日アップロード予定)

 

Lazada手数料 ケーススタディー

以下では、実際にLazadaを使って配送する際にかかる手数料などを表にまとめました。

中国配送センター

 

香港配送センター

 

商品の受注から到着までのフロー

以下画像は、Lazada上で受注された商品が、購入者の手元まで届くまでの一連の流れになります。

 

Lazada物流の詳細は以下記事に記載したのでご参照ください!

Lazada 物流:東南アジアの物流を知る!(2018年8月10日アップロード予定)

まとめ

東南アジアはこれから伸びてくる市場です。

海外進出で東南アジアを考えている方にとってLazada進出は考えうる手段の一つになるのではないでしょうか?

また、キャッシュフローに関しては以下記事に記載してあるので、よろしければご覧ください!

Lazada キャッシュフロー:Amazonとの違い徹底解剖(2018年8月10日アップロード予定)

投稿者プロフィール

山田 貴弘
山田 貴弘
株式会社グローバルブランド 代表取締役
前職商社でアメリカ駐在をしメーカー商品の北米普及営業に携わる。
越境EC10年以上で現役Amazon、eBay、LAZADA、Alibaba、Cdiscountセラー。
独自開発したShipperMaker(越境EC物流システム)は海外物流システムとしてはアマゾン、アリババ唯一の公式プロバイダー。
オンライン販売だけでなく、オフライン販売や海外展示会出展、現地営業も行う。
現場情報、ノウハウを中心とした輸出セミナー講師として年間10回以上登壇(日本郵便、Fedex、楽天)。

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