海外口座レンタルサービス3大巨頭 徹底比較 !! 〜2018年度最新版〜

日々進化する黎明期市場を勝ち抜くために重要の要素の一つに、最新情報の獲得あります。

例えばアマゾンでの販売で例えると、アマゾンの最新ルール把握、最新アルゴリズムの把握が必要です。

更に越境EC分野である海外アマゾン、アマゾン輸出になると、輸出入ルールや現地ルール(税金など)が加えられます。

ルール関連の記事は最下部に一例紹介しますので、お時間ある方は見てくださいね。

 

今回の記事では海外口座レンタルサービス比較した記事になります(^^

 

海外口座レンタルサービスの登録方法に関しては以下を参考にして下さい↓

Payoneer 海外口座レンタルサービス登録方法

WorldFirst 海外口座レンタルサービス登録方法

Hyperwallet 海外口座レンタルサービス登録方法

 

 

海外口座レンタルサービスとは

「海外口座なしで外貨が受取れるサービス。為替手数料2%以下。 世界各国と地域。安全・簡単・低コスト。最短2営業日で受取可能。米ドル、ユーロ、業者によってはニュージーランドなども対応。」

特に越境ECモールでの売上受け取りに利用されている方が多く、海外アマゾン、LAZADAでの販売売上受取など全世界の人気越境ECモールで必要な必須コンテンツとなります。

 

口座にも様々な種類があり、それぞれ運営会社が違います。

最近では海外アマゾンアカウント登録時にHyperwalletへの登録が促されることで話題になりましたね。(※Hyperwalletはアマゾンが運営者ではないので注意)

まだ未知数は多いですが、アマゾン公認なので期待できそうな気がします。

 

早速、比較表を作成してみたので確認してみてください(^^

個人調査でなくペイオニア社、ワールドファースト社の担当者にも監修してもらってますのでご安心ください!

※またペイオニア社、ワールドファースト社以外にも外貨受取口座はありますが、海外アマゾンの利用者が2トップという事で選定しました。

 

ペイオニア社・ワールドファースト社・Hyperwallet社 比較表

◆赤字=発生する手数料

◆黒太文字=他社比較優位性

 

 

最低限の条件として、日本語問い合わせ可能か否かがあるのですがHyperwalletのみNGですね。今後に期待です。

 

パット見た感じ全体優位性はペイオニアが強いですね。

ただし仮にアマゾン輸出で利用される場合ですと、「手数料」「カスタマーサポート」「ユーザビリティ」だと思いますので、現時点では決定要素にはなりませんね。

 

ここでのフォーカスポイントが、「手数料(為替&被仕向)」「送金(スピード&方法)」「取扱口座」「カスタマーサポート」ですね。表一部抜き出してみました。

 

 

手数料(為替&被仕向)

為替手数料は送金額に対しての%で100万円の送金で為替手数料1%であれば1万円が手数料で取られる手数料です。

これは交渉で下げることができることは特長です。基本的に累積売上を上げていくと交渉で下げることが可能となります。

一方で開始当初からいつどこから登録するか(セミナー参加やブロガー紹介など)で手数料が始めから優位性(1.5%~など)が発生する場合もあります。

 

為替手数料の交渉しやすさで、一部では○○の方が下がりやすいなど噂がありますが、タイミングによって正直比べがたいのです。

もっとも「圧倒的な結果を国内で残している」などの高いポテンシャルがあれば変わってくる可能性もあるのかもしれません。

 

 

送金(スピード&方法)

送金スピードとは送金依頼をしてから指定口座に着金するまでのスピード感です。

ペイオニアは海外送金を行わない方法で国内送金として移動させるのでスピードの優位性がありますね。

方法とは送金依頼になります。基本的にビジネスが流れ始めると送金作業が圧倒的な作業率になります。

こちらはペイオニアが自動送金という仕組みがあるのでこれまた優位性は強いですね。

ただ売り上げた外貨の利用方法が多岐にわたる場合は利用しにくいので注意です。(例えば一部は国内へ送金で一部は中国サプライヤーへの支払いなど)

 

ペイオニアの登録方法はこちらを参考にしてください!

Payoneer 海外口座レンタルサービス登録

 

取扱口座

取扱い口座はワールドファーストですね。ニュージーランド口座が開けるのが特徴ですね。

WorldFirstの登録方法はこちらを参考にしてください!

WorldFirst 海外口座レンタルサービス登録

 

カスタマーサポート

カスタマーサポートだけを取るとこれはワールドファーストではないでしょうか。

ペイオニアは一部返信が自動になってしまっている&VIPのみ担当者が付くのですが、ワールドファーストはなんと全てのお客様に担当者が付きます。

海外が絡むと意外と困る時があるので安心ですね。

 

一方でペイオニアのイベント開催やセミナー、懇親会などがあるなどオフラインのコネクションづくりを考えるとペイオニアが良いかもしれません。

好みは分かれるかと思いますが、しっかり吟味した上で口座を作られるとよいかと思います。

PayoneerとWorldFirstの登録方法はこちらを参考にしてください!

Payoneer 海外口座レンタルサービス登録

WorldFirst 海外口座レンタルサービス登録

 

その他の外貨受取口座社

トランスファーワイズ(日本語問い合わせ可能)

トランスファーワイズに関してはこちら

 

Currencies Direct(日本語問い合わせ不可)

Currencies Directに関してはこちら

 

まとめ

海外口座レンタルサービス 徹底比較〜2018年度最新版〜に関しては以上となります。

それぞれのレンタルサービスにそれぞれの強み弱みがあるので、本記事を参考にして、ご自身のスタイルにあった海外口座サービスを選んで下さいね。

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投稿者プロフィール

山田 貴弘
山田 貴弘
株式会社グローバルブランド 代表取締役
前職商社でアメリカ駐在をしメーカー商品の北米普及営業に携わる。
越境EC10年以上で現役Amazon、eBay、LAZADA、Alibaba、Cdiscountセラー。
独自開発したShipperMaker(越境EC物流システム)は海外物流システムとしてはアマゾン、アリババ唯一の公式プロバイダー。
オンライン販売だけでなく、オフライン販売や海外展示会出展、現地営業も行う。
現場情報、ノウハウを中心とした輸出セミナー講師として年間10回以上登壇(日本郵便、Fedex、楽天)。

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