東南アジア最大級ECモール Lazada キャッシュフローの仕組み

今回は、東南アジア最大級ECモール Lazada キャッシュフローの仕組みを説明していきたいと思います。

モールを利用して越境ECを行う上で、利用するモールのキャッシュフローをしっかりと理解しておく事はとても重要な要素ですね(^^

そこで今回は、東南アジア最大級ECモール Lazadaのキャッシュフローに関してご紹介していきたいと思います。

 

前回記事をまだご覧になっていない方は、まずこちらからご覧ください!

Lazada物流:東南アジア最大級ECモールの物流を徹底解剖!!

東南アジア最大級ECモール Lazada完全公開

 

 

ECモールへのセラー登録は、登録時期により難易度が異なります。登録に関しましては、各ECモールの最新情報を各自でお調べいただくよう、お願い申し上げます。

 

 

 

Lazadaキャッシュフロー

キャッシュフロー概要に関してですが、以下のような仕組みになっています。わかりにくいかもしれませんが出荷が早ければアマゾンよりも資金回収が早くなる点がポイントです!また、自分のタイミングで引き出しができるのもまた利点ですね(^^

 

正確に明記するとキャッシュフロー詳細に関しては以下のようになります(^^

・月曜日から日曜日の配送済み注文の振込は翌週の金曜日となります。

・出品者はいつでも銀行へ売り上げを引き落とすことが可能となります。

・取引明細書には『Paid』と表記されます。

 

※経験上ですが、配送確認のセラーセントラルへの反映にタイムラグが発生する可能性はあるのでご注意ください

 

まとめ

Lazadaキャッシュフローは以上となります。

Lazadaまたは、Lazadaの配送に関しては別記事に記載してあるのでそちらをご覧ください!

Lazada物流:東南アジア最大級ECモールの物流を徹底解剖!!

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投稿者プロフィール

山田 貴弘
山田 貴弘
株式会社グローバルブランド 代表取締役
前職商社でアメリカ駐在をしメーカー商品の北米普及営業に携わる。
越境EC10年以上で現役Amazon、eBay、LAZADA、Alibaba、Cdiscountセラー。
独自開発したShipperMaker(越境EC物流システム)は海外物流システムとしてはアマゾン、アリババ唯一の公式プロバイダー。
オンライン販売だけでなく、オフライン販売や海外展示会出展、現地営業も行う。
現場情報、ノウハウを中心とした輸出セミナー講師として年間10回以上登壇(日本郵便、Fedex、楽天)。

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