【2018年度 最新版】海外Amazon アカウント開設方法

 

 

今回は、海外Amazon(Amazon.com)のアカウント開設方法を確認していきたいと思います。

 

 

Amazonは仕様の変更が頻繁に行われる事は有名です。

 

 

Amazonで販売を行うために必要な『海外銀行口座レンタルサービス』に関してはこちらをご覧ください!!

 

 

海外口座レンタルサービス3大巨頭 徹底比較 !! 〜2018年度最新版〜

 

 

では早速、海外Amazonアカウント開設方法を確認していきます。

 

 

 

Amazonアカウント開設 5つのステップ

 

Amazon.comのページを開き、下にスクロールしていくと、『Sell on Amazon』があるのでそこをクリックします。

 

 

 

 

次に画面中央にある『Start selling』をクリックすると、Amazonのセラーアカウント作成に移ります。

 

 

Amazonセラーアカウントの開設ページが表示されるので、『メールアドレス』と『パスワード』を入力して口座開設を始めましょう。

 

 

 

 

 

Seller agreement

 

まず最初のステップが『Seller agreement』です。

 

 

ここでは、『Legal name』に名前を記入し、下のチェックボタンにチェックを入れて次のステップに進みます。

 

 

『Legal name』には、Amazonで商品販売を行うストア運営者の名前を入力します。

 

 

個人の方なら個人名を、法人で運営されるのなら法人名を記入します。

 

 

※個人名はパスポートに記入されている名前を、法人なら『Co., Ltd』,『Inc.』などのいずれかを選択して使用します。

 

 

 

 

 

Seller Information

 

次のステップは『Seller Information』です。

 

 

セラー情報を記入していきます。

 

 

赤枠で囲った部分ですが、住所や電話番号を記入する欄になり、住所や電話番号を海外の仕様で入力します。

 

 

海外仕様の住所や電話番号の書き方はこちらをご覧下さい!!

 

海外での住所や電話番号の書き方

 

 

次に緑枠で囲った部分の説明は以下となります。

 

 

①『Choose your unique business display name』

→ これはストアフロント上に表示される名前です。

 

②『If you sell your products online , enter your website URL(optional)』

→ 既にネット販売を行なっている方は、ここにネットショップのURLを記入しましょう。これを行う事でAmazonでの商品登録が楽になるケースがあります。

 

③『Select an option to receive a PIN to verify your phone number』

これは本人確認などの際にPINキーの送り先をどこにするかを決める欄になります。

 

 

 

 

 

Billing/Deposit

 

3つ目のステップは『Billing/Deposit』です。

 

 

ここではカードや銀行口座の情報を記入します。

 

 

・Card Number:クレジットカードの番号入力欄

 

・Cardholder’s Name:クレジット保有者の名前

 

 

画像赤枠で囲った部分ですが、海外銀行口座をお持ちでない方は、赤枠で囲った部分を『日本』に変更します。

 

 

変更後、Hyperwalletアカウント(海外銀行口座レンタルサービス)を作成する流れになるので作成しましょう。

 

 

Hyperwalletの登録方法や、海外銀行口座に関しては別記事に記載したのでよろしければご覧下さい!!

 

 

Hyperwallet登録方法 海外銀行口座とは?

 

 

 

 

Hyperwalletのアカウント作成が完了したら、緑枠で囲った『Deposit Account』タブから、『Bank Location Country』、『Routing Number』、『Bank Account Number』、『Account Verifycation』などの情報を確認する事ができます。

 

 

 

 

 

Tax information

 

4つ目のステップは『Tax information』の記入です。

 

 

記入を始めるために画面右下の『Start』をクリックします。

 

 

 

 

まず初めに行うのは税務情報に関するインタビューです。

 

 

※ここでは、言語設定を日本語に変更する事ができるので、日本語を選択して記入を進めていきましょう!

 

 

 

 

 

記入が完了したら、『署名』に名前を記入して、『保存してプレビュー』を選択し、プレビュー画面に移行します。

 

 

 

 

プレビュー画面は以下の様になっています。

 

 

 

 

このページを下にスクロールしていくと、『変更』と『フォームを送信』の二つのボタンがあるので、変更点がなければ送信してステップ4は終了となります。

 

 

 

Product information

 

銀行口座開設ラストのステップは、『Product information』です。

 

 

ここでは商品情報の記入を行なっていきます。

 

 

各項目の説明は、以下の通りです。

 

 

① 『Do you have Universal Product Codes(UPCs) for all your products?』

→ 販売したい商品全てのUPCを持っているかに関する質問で、持っていれば『Yes』にチェックを入れましょう。

 

② 『Do you manufacture and brand the products you want to sell on Amazon?』

→ Amazonに出品しようと思っている商品の製造やブランディングを自身で行なっているかに関する質問です。自社製品をお持ちの方は『Yes』にチェックを入れましょう。

 

③ 『How many different products do you plan to list?』

→ Amazonで何種類の商品を出品するかに関する質問です。該当するものにチェックを入れておきましょう。

 

 

記入が完了したら『Next』をクリックし、次のページに進みます。

 

 

 

 

次は商品のカテゴリーの選択になります。

 

 

出品するつもりのカテゴリーにチェックを入れていきます。

 

 

出品したい商品がどのカテゴリーに属するか分からない時は、カテゴリーの上にカーソルを持っていくと、カテゴリーの説明文(赤枠)が出てくるので、分からない時はこれを参考にしましょう。

 

 

 

 

 

まとめ

 

【2018年度 最新版】 Amazon アカウント開設に関しては以上となります。

 

 

Amazonを始めようと考えていらっしゃる方で、アカウント開設で苦戦している方は少なくないと感じます。

 

 

アカウント開設ができない事が原因で、海外マーケットを逃さないように、この記事を参考にして、Amazonアカウントの開設方法をマスターしましょう!!

 

 

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投稿者プロフィール

山田 貴弘
山田 貴弘
株式会社グローバルブランド 代表取締役
前職商社でアメリカ駐在をしメーカー商品の北米普及営業に携わる。
越境EC10年以上で現役Amazon、eBay、LAZADA、Alibaba、Cdiscountセラー。
独自開発したShipperMaker(越境EC物流システム)は海外物流システムとしてはアマゾン、アリババ唯一の公式プロバイダー。
オンライン販売だけでなく、オフライン販売や海外展示会出展、現地営業も行う。
現場情報、ノウハウを中心とした輸出セミナー講師として年間10回以上登壇(日本郵便、Fedex、楽天)。

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